心の奥に鍵をかけてしまっているその感情を
迎えにいきませんか?
病は気からという言葉が昔からあるように感情を閉じ込め過ぎると、身体に不調が出てきます。
私の場合は、肺と子宮系と、泌尿器系が弱かったです。
風邪を引くととにかく咳が止まらなくなったり、生理が始まる年齢になると生理痛と、自分の身体が女性らしくなる嫌悪感がありました。そして、すごくトイレが近くて、精神的にきつい状態になると、何回もトイレに行っていました。
この事を読み解いていくと、肺は悲しみだったり、自己表現ができない苦しさだったりなかなか本音を言えない。
子宮系に関係する不調は、『自分への怒り、女性であることの拒否、罪悪感、父親への怒り』から出てきます。
泌尿器系に関する不調は、全般的に人間関係の不和や格闘があるときです。そして、古い考え方や、昔の出来事に固執してしまってる時に症状として出やすくなります。
それぞれ身体に症状が出る部位によって、その人の思いぐせや思考パターンやどこに執着しやすいことが分かってきます。
感情の根本からくる幸せではない恋愛・不倫
そのような感情になっていく根底には、自己嫌悪と怒りと悲しみがあります。
この自己嫌悪と怒り、そして悲しみを自分でしっかり認めてあげる事がとても大切なんです。
自分で自分を責めることによる喪失感が発生すると、人は、自分の心の穴をうめたくなります。そして、自分では埋められない心の穴の状態で男性に出会うと、恋愛する相手にこれを埋めて欲しくなって自分軸でないツライ恋愛を繰り返したりすることになるわけです。
何故か不倫や報われない恋愛をして「ほら、私はやっぱり誰からも愛されない」そうやってダメな自分を確認したりします。
この自分の感情と向き合う作業は、自分の気持ちを言葉にして話す事から始まります。そして、自分の感情を否定しないことが大切です。
わたしは、あなたの身体と感情を大切にして欲しいと思います。
一緒に、心の奥に鍵をかけてしまっているその感情を迎えにいきませんか?
色々な感情について
こちらのコーナーは、色々な感情とそれに関する症状や上手くいかない恋愛などに関するお話を更新していきます。